教室 みんなでたのしく 飲む育 おべんきょうの時間

川口由美子せんせい

女子栄養大学 生涯学習講師。管理栄養士。(一社) 母子栄養協会 代表理事。離乳食アドバイザー、幼児食アドバイザー。育児関連会社にてベビーフードの企画・開発、レシピ作成、育児アドバイスなどに携わった後、独立。二児の母。

3じかんめ

“ひとりで飲めた!”にチャレンジ

食べること・飲むことは、体の栄養補給のためだけじゃなく、心(精神面)にも大きな役割があります。

例えば…

  • 1. 食べることで「おいしい!」「たのしい!」と、心が動く
  • 2. 食べられなかったもの、食べたことのないものが食べられるようになるよろこび
  • 3. 食べきることの達成感など、みなさんも感じたことはあるんじゃないでしょうか。

食べること・飲むことを
親子のコミュニケーションに

小さいうちは、できる限り添加物に気をつけて、なるべく天然の食材に近いものを与えましょう。って、みんなもう実践してるかな?でも子どものごはんって毎日大変でしょう?だから、おやつを息抜きや楽しみにしてもらいたいですね。
そこで、おやつを遊びの延長のように食事とは違う空間作りをしてあげるのも工夫のひとつ。食べ物なら「手づかみたべ」、飲み物なら「ひとりで飲める」ものを選ぶのもgood!
ママやパパがちょっと忙しい時なんかは、市販品も上手に取り入れちゃいましょう。材料を確認して安心できるものがいいですよね。

どうしたらいい?幼児期のおやつ選び

我が子の口に入るものが安全であること、これはママやパパにとってとっても気になることですよね。
「乳児用規格適用」って言葉、聞いたことありますか?
これは、放射性物質が規格基準値を下回っていることを保証する目じるし。厚生労働省の基準値を踏まえて、消費者庁が文言の表示を義務付けてるものなんだけど、グリコ「幼児のみもの」には、その「乳児用規格適用」が表示されているので、お子さまにも安心なの。

※幼児優良牛乳は表示対象外です。

「乳児用規格適用」について詳しくはコチラ>

グリコ「幼児のみもの」は、果汁100%や野菜汁・果汁100%で香料無添加のラインナップがあるので「果物の代わり」のジュースになります。4本パックは1本100mlなので、1度で飲み切れる量だけをあげられるし、中身がとび出しにくいパッケージや、噛んでもつぶれにくいストローなどの工夫がされているんです。そして、「ひとりで飲み切った!」「自分で持つ!」などの経験が子どもの「飲む育」にもつながるの!
実は「飲む育」って、簡単にできそうでしょ?(笑)

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